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2014.12.01

はじめまして

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新しいホームページを立ち上げたこの機会に、われわれ社員もブログを書くこととなりました。

記念すべき第一号のブログは小田桐が担当させて頂きます。

 

今回のテーマはコンパクトデジタルカメラについてです。

われわれ不動産業者は業務の都合上、建物の外観や室内、施工現場など様々な場所で多くの写真を撮影します。

ここで必要となる要素は、出来る限り広角に撮影したいということです。

より広角に撮影できるということは同じ距離でもより撮影範囲が広くなるということです。

そこで、弊社では下記のふたつの機種をメインに使用しています。

1台はオリンパスの「TG-850」(左)、もう1台はカシオの「 EXILIM ZR500」(右)です。

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右のカシオは1度の充電での撮影枚数が多いということでもともと興味はありましたが、こちらの機種は広角24ミリと、カシオのデジカメの中でもより広いサイズのレンズが採用されています。

そして、調整する機能も充実しているので様々なシーンでの撮影ができるモデルとなっています。

次に左のオリンパスですが、こちらは防水10m、防塵、耐衝撃2.1mとハードな撮影条件でも耐えうるタフ設計になっています。

しかし、それだけでなく広角21ミリレンズが採用されており、オリンパス社のサイトには「ウルトラワイド」なる言葉がうたってあるほどです。

さらに

20141024_150048

このように、モニターの角度が変えられます。

この機能は狭いスペースでの作業確認時の撮影や室内撮影等で活躍しています。

当分この2機種を使って様々なものを撮影していきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

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